アーティスティック・ディレクター


2018年9月より、オーギュスタン・ドルマイヨがメゾン・バリーのアーティスティック・ディレクターを務めています。1989年に生まれ、LISAA(応用美術研究所)を卒業をした彼はシャネルに入社してカール・ラガーフェルドとヴィルジニー・ヴィアールと共に働きました。
グラフィックでモダンな彼のビジョンとストリートウェアを好むその嗜好によって、カシミヤは穏やかな革命へと導かれています。彼のクリエイション・スタジオはパリにあり、スコットランドのホーイックに位置するアトリエのサヴォアフェールとたゆまぬ革新に日々注力しています。「挑戦することの美、それは技術的成果が常に後押しとなって、創造性をさらに高めることにあるのです。一つの編み目あるいは一つのニットから、私たちは別のものを生み出し、それを繰り返す... こうしてブランドはコレクションを通じてそのストーリーを語るのです。私たちはカシミヤという原料が持つ無限の可能性を探求していかなければなりません。」

 

メゾン・バリー